パネルディスカッション「これからのエイサー継承について」
2008年8月28日(木)、沖縄市文化センターにてパネルディスカッション「これからのエイサー継承について」が開催されました。
コーディネーターに仲真元エイサー館館長を、パネリストに川井田沖縄市青年団協議会会長、琉球國祭り太鼓創設者である目取真氏、宮平名桜大学教授、久万田沖縄県立芸術大学教授、沖縄市観光協会の金城氏を迎え、伝統の継承についてディスカッションが行われました。
地元住民たちの理解が減り伝統継承が難しくなっていることについてや、伝統エイサーと創作エイサーのすみ分けについて、エイサーをいかに観光資源にするかについてなど、エイサーを今後どのように発展させるかについてパネリストらから多くの意見が出されました。
創作エイサーは伝統的なエイサーより異端視されているところもあると思いますが、エンターテインメント性のあるものとして観光客や沖縄県外の人へ受け入れてもらいやすいと考えられるので、全国に広めると言う意味で伝統エイサーと共存する方が良いのではないかと感じました。
(投稿者:hano)


