沖縄国際カーニバル2008&ゲート#2フェスタ盛大に開催!!
開催期間中の二日間ともに晴天に恵まれ、今回初めて「ゲート#2フェスタ」と同時開催したこともあり、これまでにない観客動員数に加え、幅広い世代のお客様に楽しんで頂くことが出来ました。
ご協力頂いたボランティアスタッフの皆様、各通り会、商店街の皆様、出演頂いた団体の皆様、そして、協賛頂いた企業・団体の皆様、本当にありがとうございました!
※当日の模様は近日公開予定です。

開催期間中の二日間ともに晴天に恵まれ、今回初めて「ゲート#2フェスタ」と同時開催したこともあり、これまでにない観客動員数に加え、幅広い世代のお客様に楽しんで頂くことが出来ました。
ご協力頂いたボランティアスタッフの皆様、各通り会、商店街の皆様、出演頂いた団体の皆様、そして、協賛頂いた企業・団体の皆様、本当にありがとうございました!
※当日の模様は近日公開予定です。
「沖縄国際カーニバル2008」と「ゲート#2フェスタ」のスケジュールです!
前回、告知した「いっこく堂」スペシャルライブの他にも多彩なイベントが開催されます!
沖縄市のディープな「チャンプルー(ごちゃまぜ←良い意味で)文化」を味わいたいなら
11月22日(土)・23日(日)はぜひぜひコザへ遊びに来て下さい!!
沖縄国際カーニバル2008のポスターのデザインが出来上がりました!
10月下旬あたりからコザの町なかで見られると思います。
今回はカーニバル目玉、国際大綱引き、サンバカーニバルの他に
ゲート2フェスタのバイクパレードや琉大プロレスも同時開催!
しかも…
今回は特別ゲストでコザが生んだ世界で活躍する腹話術師「いっこく堂」さんがきます!!
これは見逃せません!!
11月22日(土)、23日(日)はご家族でぜひ、コザに遊びに来て下さい!!
■ いっこく堂 出演時間 - 11月22日(土) AM11:30~12:00 ミュージックタウン音楽広場
沖縄国際カーニバルは1993年に市民まつりと商工まつりを統合して開催され、今年で16回目を迎えます。回を重ねる毎に本市の持つ特異な文化性と国際性を遺憾なく発揮し、今日では本市の名物イベントとして広く認知され、観光集客イベントとしても定着しつつありますが、今回はさらに、コザゲート通りの名物イベント「ゲート2フェスタ」と同時開催することにより、更なる市民協働で国際色豊かなイベントを目指し、観光誘客を図ります。
本イベントを通じて、本市が持つ伝統文化や芸能を内外に発信するとともに地域経済の活性化を図り、沖縄県中部の中核都市としての役割を果たしていきたいと考えております。どうか皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
沖縄国際カーニバル実行委員会委員長(沖縄市観光協会会長) 仲村 富吉
【協賛内容】
1.演舞場周辺看板 (100,000円 2本)
2.スタッフ用Tシャツ (50,000円 50枚)
3.リーフレット (B5 1/3 20,000円 ・ B5 一面 50,000円) ※5,000部配布予定
●上記、ご協力頂ける場合は、お手数ですが、下記「協賛広告申込書」を事務局へご提出下さい。
●ご寄附ご希望の場合は事務局へご連絡下さい。
〈お問合せ〉
沖縄国際カーニバル実行委員会事務局
■TEL/098-937-3986・098-929-0261 ■FAX/098-929-0260
E-mail zentoeisa@koza.ne.jp
「沖縄国際カーニバル2008」が11月22日(土)・23日(日)に開催決定!
毎年、11月の最初の土日に行われていた本カーニバルが、今年は「ゲート#2フェスタ」と同時開催致します!
そこで、下記の参加者を募集しています。
職場で、各種サークルで、仲良しグループでぜひぜひ、ご参加下さい!
■初日22日(土)に開催される「コザ絵巻パレード」への参加団体(申込書にて応募。詳細は下記)
■「国際大綱引き用綱作りボランティア」 (下記事務局へご連絡下さい。)
【沖縄国際カーニバル実行委員会事務局】
TEL/098-937-3986・090-929-0261 FAX/098-929-0260
E-mail/zentoeisa@koza.ne.jp
会議終了後に行われた懇親会には、各協賛企業、出演者等、約200名が参加し、交流を深めました。今年は懇親会のなかで、出演団体への感謝状の贈呈式も執り行われ、併せて記念写真のパネルも贈られました。
2008年8月28日(木)、沖縄市文化センターにてパネルディスカッション「これからのエイサー継承について」が開催されました。
コーディネーターに仲真元エイサー館館長を、パネリストに川井田沖縄市青年団協議会会長、琉球國祭り太鼓創設者である目取真氏、宮平名桜大学教授、久万田沖縄県立芸術大学教授、沖縄市観光協会の金城氏を迎え、伝統の継承についてディスカッションが行われました。
地元住民たちの理解が減り伝統継承が難しくなっていることについてや、伝統エイサーと創作エイサーのすみ分けについて、エイサーをいかに観光資源にするかについてなど、エイサーを今後どのように発展させるかについてパネリストらから多くの意見が出されました。
創作エイサーは伝統的なエイサーより異端視されているところもあると思いますが、エンターテインメント性のあるものとして観光客や沖縄県外の人へ受け入れてもらいやすいと考えられるので、全国に広めると言う意味で伝統エイサーと共存する方が良いのではないかと感じました。
(投稿者:hano)
