
総括会議
9月22日(月)に「第53回沖縄全島エイサーまつり総括会議・懇親会」が、沖縄市の総合結婚式場ソワで行われました。総括会議には、今年度の沖縄全島エイサーまつりに関わった、実行委員会、各業務担当者、合わせて約30名が参加し、今回の反省点や来年へ向けての改善点などが話し合われました。

懇親会の様子
会議終了後に行われた懇親会には、各協賛企業、出演者等、約200名が参加し、交流を深めました。今年は懇親会のなかで、出演団体への感謝状の贈呈式も執り行われ、併せて記念写真のパネルも贈られました。

感謝状贈呈式

園田エイサーの勇姿
2008年8月28日(木)、沖縄市文化センターにてパネルディスカッション「これからのエイサー継承について」が開催されました。
コーディネーターに仲真元エイサー館館長を、パネリストに川井田沖縄市青年団協議会会長、琉球國祭り太鼓創設者である目取真氏、宮平名桜大学教授、久万田沖縄県立芸術大学教授、沖縄市観光協会の金城氏を迎え、伝統の継承についてディスカッションが行われました。
地元住民たちの理解が減り伝統継承が難しくなっていることについてや、伝統エイサーと創作エイサーのすみ分けについて、エイサーをいかに観光資源にするかについてなど、エイサーを今後どのように発展させるかについてパネリストらから多くの意見が出されました。
創作エイサーは伝統的なエイサーより異端視されているところもあると思いますが、エンターテインメント性のあるものとして観光客や沖縄県外の人へ受け入れてもらいやすいと考えられるので、全国に広めると言う意味で伝統エイサーと共存する方が良いのではないかと感じました。
(投稿者:hano)